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新宿の目破損の現在写真と犯人は?弁償費用や監視カメラの設置状況も調査!

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東京・新宿駅の西口地下広場にある大型オブジェ「新宿の目」の中央部分が何者かによって襲撃され破壊されました!!

目の右から涙が溢れています。

2019年6月4日上下黒のスーツ姿で「20代」の男が新宿の目のそばを通過した瞬間、持っていたビジネスバッグを目に向かって投げ付ける様子が通行人によって目撃されています。

現在、器物損壊容疑で行方を追っています!

中央部分の表面20センチほどが剥がれ、その部分が付近に落ちていました。壊れた部分は現在、白いビニールで覆われています。警視庁は器物損壊の疑いで捜査中です。

1969年に作者、彫刻家・宮下芳子さんの代表作として「新宿の目」は、設置されました。

芳子さんのコンセプトは、時代を見つめる目。

“時の流れ、思想の動き、現代のあらゆるものを見つめる“目” 二十一世紀に伝える歴史の“目”… もしかすると遠く宇宙を見つめる“目”かも知れない。このような多次元の“目”こそ新都心のかなめ「スバルビル」には最適、と思った。”

宮下芳子HPより

そんな思いのこもった目について今回は、

  • 新宿の目を破損させた犯人は弁償いくらなのか?
  • 新宿の目に監視カメラの設置はあるのか?
  • 新宿の目破損の現在写真と口コミ

について調べます。



新宿の目を破損させた犯人は弁償費用いくらなのか?

犯人が捕まった時、目の弁償費用はどのくらいになるのでしょうか?

当時の制作費用は公開されていませんが、現在同様のオブジェを制作した場合を調べてみました。

ある都内の制作会社では、下記のとおり、約500万円が最低価格帯となります。

新宿の目は装飾やライトがあるため、その倍以上の1000万円はすると想定されます。

今回の弁償費用は一部修復になりますが、数百万の支払いが必要になりそうですね。

新宿の目に監視カメラの設置はあるのか?

新宿の目は京王線改札とショッピング通路の間にあります。

新宿の目にピンポイントで見ている監視カメラはありません。

周辺の監視カメラからも犯人を特定が期待されます。

カメラの設置については、警視庁では現在検討されていませんが、市民からは新宿の目の中に監視カメラを設置するという声もではじめています!

今後のどのような形であれ、監視カメラ設置が期待されます。

新宿の目破損の現在写真と口コミ


おわりに

今回は新宿の目が何者かに襲撃されて破損した件をお知らせしました。

20代の犯人はまだつかまっておらず逃走中です。

修理費用は数百万になる予定で、犯人が弁償する必要があります。

また、直接監視するカメラの設置予定はないそうですが、目の中にカメラを設置する声がでています。

新宿の目が今後もみなさんの待ち合わせ場所として、活用されると嬉しいですね!

ご覧いただきありがとうございました。

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