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シンウルトラマンの怪獣やストーリーのネタバレは?内容はノルマルトの使者に関係あり?

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2021年に映画「シンウルトラマン」が公開されることが発表され、その制作スタッフにカラー代表の庵野秀明監督が合流することがわかりました。

庵野秀明監督は、映画「シンゴジラ」で、形態が3変形することを提案したとき、プロダクションから

拒否されたことを話していますが、今回のシンウルトラマンではどのようなアイデアでストーリー化するのか期待が膨らみますね。

さらに気になるのが、このシンウルトラマンで登場する怪獣ですね。

今回は、庵野秀明監督が構想する人類の問題からわかる

  • 映画シンウルトラマンにでてくる怪獣の画像やシルエットは?
  • 映画シンウルトラマンでカラー代表の庵野が構想する「ノルマルトの使者」のネタバレ
  • 映画シンウルトラマンにでてくる怪獣ガイロスのプロフィール
  • 映画シンウルトラマンにでてくる怪獣ザバンギのプロフィール

についてまとめていきますので、映画公開まで想像してみてください。

映画シンウルトラマンにでてくる怪獣の画像やシルエットは?

前回の『シン・ゴジラ』で庵野秀明監督は、ただの怪獣映画ではなく、国際問題や国内政治の現状をきちんとリサーチし、国民が知りたいことをよりリアリティーを追求し、生々しく表現することで共感を呼びました。

ウルトラマンの物語にも、植民とか民族問題がふんだんに入っていて、庵野秀明には魅力的なテーマです。

たとえば、『ウルトラセブン』には「ノンマルトの使者」というエピソードがあります。

ノンマルトとは、大昔の地球に住んでいた生物で、その後地球人が地球を支配し、ノルマント人を海底地下へ追いやったと主張するものです。

もともと地球というのはノンマルト達の世界だった。

そんな彼らの世界を取り戻すために、怪獣を繰り出しウルトラマンと対決します。

そこででてくる怪獣が、「ガイロス」

「ザバンギ」です!

こういった、根強い文化を問題を題材にいれることで、人間模様をより繊細に描いてくると予想されます。

この二つの怪獣はかなり、シンウルトラマンでの発生確率が高いです!

映画シンウルトラマンでカラー代表の庵野が構想する「ノルマルトの使者」のネタバレとは?

この「ノンマルトの使者」の話しをベースにし、人類の問題提起をうながすストーリー、庵野秀明版『シンウルトラマン』であれば

強烈なメッセージ性がある作品が生まれます。

「ノンマルトの使者」というのはどんな話か確認しましょう。

モロボシ隊員は、海で休暇を取ってました。

すると、自らを地球の先住民族と称する女性として登場し、「人類が海底開発を止めないと、“ノンマルト”が怒り出して襲撃してくるぞ! だから、もうこれ以上の開発は止めて!」と忠告してきます。

ノンマルトは現在の地球人によって滅ぼされたと主張し、モロボシ隊員にその事実を宇宙に告発せよと迫りました。

それを聞いて、モロボシ隊員は不思議に思い、M78星雲では「ノンマルト」というのは「地球人」を指す言葉を思い出します。

 「えっ? 僕らは地球人のことをノンマルトと言ってるんだけど、少年は『人類に対してノンマルトが~』と言った。なんでこんな不思議なことがあるんだろう?」

その後、人類は海底開発を進めたため、ついにノンマルトたちは怒り、

地球防衛軍の過去から保管するノンマルト攻撃の情報が納められているオメガファイルの公開を求めます。

ノンマルトにより、オメガファイルが公開されると

「今更滅ぼされた同胞は帰ってこない」

といい、なんと怪獣ザバンギを発生させ、電波研究所を破壊します。

ウルトラセブンは、ノンマルトが繰り出してくる怪獣ザバンギやガイロスと戦い勝利。

ノンマルトの最後は、「いまや宇宙のすべての知的生命体がお前の敵になった」との言葉をいい、物語は終わります。

しかし、話しの本質は、原住民問題にもどります。

「もともと地球というのはノンマルト達の世界だった」

「ノンマルトという種族が、いわゆる原住民として住んでいた。」

地球人が百万年くらい前に、移住して来て、ノンマルト達と戦い彼らを海深くへ追いやりました。

ノンマルト達は仕方なく、人類に押される形で海底に逃げ込んでいきました。

その真相を知っている、ウルトラ警備隊の隊長は

「今さら、そんなことを公表するわけにいかない。」

「こうなればノンマルト達を全て滅ぼしてしまって、人類は元から地球に住んでいたということで、もう一件落着でいい」

という、侵略的判断をする話しです。

映画シンウルトラマンにでてくる怪獣ガイロスのプロフィール

  • 呼称:ガイロス
  • 登場作品:ウルトラセブン(1967) 第42話『ノンマルトの使者』
  • 別名:蛸怪獣(たこかいじゅう)
  • 身長:30m 
  • 体重:1万t
  • 出身地:太平洋海底

タコと亀の中間の生物である。

複数の足を持つ生物で、これで黒潮丸に絡みつき、沈没させようとした。全身にある吸盤には毒針が隠されている。

危機が迫ると、甲羅に姿を隠す。甲羅は鋼鉄のように硬い。

映画シンウルトラマンにでてくる怪獣ザバンギのプロフィール

  • 呼称:ザバンギ
  • 登場作品:ウルトラセブン1999最終章(1999) 第6話『わたしは地球人』
  • 別名:守護神獣
  • 身長:59m 
  • 体重:8万6千t
  • 出身地:地球のどこか

口から超熱線を吐いて攻撃する。体は頑丈な皮膚で覆われている。

ノンマルトたちの怨念が乗り移ったかのごとく凄まじい怪力を誇る怪獣でウインダム、ミクラス2匹ともねじ伏せてしまった。

しかし、ウルトラセブンが相手ではさすがに歯が立たず、喉元をアイスラッガーで斬られて絶命した。

まとめに

2021年に新しい映画、シンウルトラマンを公開することがきまりました。あの、庵野秀明をスタッフに招集し、話題になりました。

庵野秀明はシンゴジラでもあった、人間の心理や国際問題をテーマに取り扱うのがうまく、大ヒットしました。

今回のシンウルトラマンでも民族問題をテーマにする可能性があります。

その場合、登場する怪獣は、「ガイロス」「ザバンギ」であることがわかりました。

まだ公開までには時間がありますが、その他の発生する怪獣を想像するのも楽しみの一つですよね!

ご覧いただきありがとう御座いました。

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