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旅猫リポートのサトル(主人公)の病気はがん?結末ネタバレと最後の言葉が泣ける!

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映画「旅猫リポート」の感想はいかがでしたか?

福士蒼汰さんと竹内結子さんのファンの方にはたまらない作品になったのではないでしょうか。

色々な伏線もあり、何度も見ると新しい発見があるかもしれませんね。

福士さん演じる悟にも映画の内容や会話だけではわからない謎がありました。

悟は最後は亡くなりますが、そのなかでも特に3つの疑問がありましたので調べてみました。

  • 旅猫リポートの主人公、サトルは何の病気の病名はがん?ステージは?
  • 猫旅リポートの結末ネタバレ!主人公、悟(サトル)が残した、最後の言葉が泣ける理由
  • 旅猫リポートの主人公、悟(サトル)が最後に病室で猫を呼んだ理由は?

これを読んだあと、もう一度映画を見てみたくなりますよ。

旅猫リポートの主人公、サトルは何の病気?病名はがん?ステージは?

病名は、「悪性のがん腫瘍」でした。余命一年の宣告されています。

余命一年半ということは、生存率でかなり低いほうになります。

がんのステージは「4」です。

3年での生存率は10%台になっています。

最後の旅を終えて叔母の法子の元に越してきたときに明かされました。

手術に踏み切ったが時すでに遅く、全身に転移をしていて腫瘍を取り除くことができませんでした。

旅猫リポートの結末ネタバレ!主人公、悟(サトル)が残した、最後の言葉が泣ける理由

悟が息を引き取る前に、目を閉じながら言った5文字くらいの言葉がなにだったか聞き取れた方はいますでしょうか?


この物語のとても肝心な場面で、

最後に猫のナナに向けて、声を絞り出し風に消されるくらいの声で「ありがとう」と伝えました。

不幸な境遇でも、それが猫でも同じ命を通じで、いろんな人とつながってこれた、此処までこれたことに感謝を伝えたのです。

旅猫リポートの主人公、悟(サトル)が最後に病室で猫を呼んだ理由は?

悟がもうダメだという時、最後くらい大好きなナナと一緒にいたいと初めて病室に

「猫連れてきてもいいですか?」

と看護婦さんにきいたら、看護婦さんが

「そんなにきかんといてください!聞かれたらダメと言うしかないんです!」

といい拒否しました。

これはどうゆう意味や心情だったのでしょうか?

ナナは健気にも、悟が入院中もずっと病院に会いに来て、建物の外で会っていましたよね。

看護師さんや病院のスタッフさんは、気持ち的には悟の最後に立ち会わせてあげたいと思っていました。

しかし病院側の規則で出来なかった。

院内を清潔に保たなくてはいけないから、猫入れて良いとは言えないけど、心情的には側に連れて来させてあげたいと思っていました。

看護婦さんは言葉がでませんでした。一番聴いて欲しくない質問だったのですね。。

まとめに

旅猫リポートを見て、心があったかくなりました。

猫のナナを通じて、たくさんの人の感情に触れていきます。

悟の最後の言葉「ありがとう」が全てを物語っていましたね。

最後までご覧いただき有り難うございました。

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