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千と千尋の神隠しの房(ぼう)は何歳?父親や赤ちゃんの病気も調査!

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千と千尋の神隠しには、様々な人物のが登場しますよね。みんな個性的で「かわいい!」のですが、それぞれ裏設定を持っています。

巨大な赤ちゃん坊(ぼう)もそんなひとりです。

作品のなかでは、湯屋を取り仕切る湯婆婆の息子としてひたすら溺愛されています。

坊は、赤い腹掛けがトレードマークの巨大な赤ん坊で、銭婆に「太りすぎ」と怒られます。

外に出ることを異常なまでに恐れていましたが、魔法でネズミの姿に変えられたあとは千尋と行動を共にします。

銭婆の家まで旅をする中で精神的に成長して、ついに自分の力で歩き始めます。

そんな千と千尋の神隠しの坊をみて、

「家族は一体だれなの?」

「何歳なの?なんか顔色悪いけど病気なの?」

など疑問におもっている方に

  • 千と千尋の神隠し房(ぼう)の父親
  • 千と千尋の神隠し房(ぼう)は何歳?年齢を考察
  • 千と千尋の神隠し房(ぼう)は何かの病気?

についてまとめましたので、千尋のことが気になったかたは是非見てみてくださいね!

千と千尋の神隠し房(ぼう)の父親

坊の父親については、公式には明らかにされていません。

ある宮崎駿のインタビューでは、坊は湯婆婆とある神の子供の設定であり、

「奈良の大仏様との子供」

「湯屋にきた大仏様とできちゃったんですよね」

と語ったと言われています。

大仏様の亡き後を守るのが地蔵であり、その赤い前掛けには2つの意味があります。

人の煩悩をあらわし、それをお地蔵さんにわたす意味

水子や赤ん坊の供養の意味

坊が他の八百万の神と一緒に油屋にいるのも、神様のひとりであるということ。

そして、父親の大仏はすでに死んでいる釈迦様の可能性が高いです。

千と千尋の神隠し房(ぼう)の何歳?年齢を考察

物語の最後で湯婆婆が坊に
「ケガはなかったかい!?ひどい目にあったねぇ、、坊!あなた一人で立てるようになったの?」

実際の赤ちゃんで1人でたてるようになるのは1歳から2歳の間です。

ということは、坊は生まれてまだ1、2年、推定1.5歳だということですね。

かわいいけど、最高に手間がかかる時期でもあります。

千と千尋の神隠し房(ぼう)は何かの病気?

ハクを追って千尋が窓の外から転がり込んできた時、坊は機転を利かせて千尋をクッションの中にかくまいました。

そして、「おまえ病気うつしにきたんだな。おんもには悪いばい菌しかいないんだぞ。おんもは体に悪いんだぞ。ここにいて坊とおあそびしろ!おんもにいくと病気になるからここにいるんだ。」

坊は湯婆婆から「外は怖くて汚いところだから、病気になってしまう。」という教育をうけてきました。

その結果、外に出ることを怖がってしまう性格になってしまったのです。

まとめに

今回は、千と千尋の神隠しにでてくる坊についての父親を考察しました。

大仏と湯婆婆の間にできて、地蔵としてのコンセプトを受け継ぎ、神様として油屋に存在しています。

父親は亡くなっている(消滅している)可能性が高いです。

また、年齢は1.5歳でした。手がかかる時期に入っていました。

病気にはなっていませんが、人間界で蔓延する病気に家族は腐心しており、その影響で、外の世界に臆病になっています。

また、千と千尋の神隠しを見て、他の秘密も調べてみたくなってきましたね。

最後までご覧いただき、有難う御座いました。

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