サービス

モバイルバッテリー爆発(発火)したメーカー一覧!間違った使い方の事故や対処方法を調査!

更新日:

モバイルバッテリーに不安を抱えている方は多いのではないでしょうか?異常にあつくなったり、膨張したりした経験があると思います。

いきなりカバンが燃えて火傷したり、爆発して失明したら嫌ですよね。

今、夏休みの帰省や旅行などでモバイルバッテリーを持つ人がふえています。

長時間の移動では、もはや必須のアイテムになりつつあります。コンビニでもたくさん置いてあるということは需要が高いということですね。

しかし、使い方を誤ると発火の危険があるとして、あの消費者庁が注意を呼び掛けました!

近年の事故は5年間で162件。

そのような状況のなか、口コミでは、

「一歩間違えると死ぬ」

「中国製品は絶対に買わない!」

「カバンの中にあるから注意しようがない!」

「どこのメーカーか教えて!なぜ公表しない?」

「夏はやばい・・・」

と不安がひろがっています。

そこで、発火したメーカー情報や間違った使い方とはなにか、不具合時はどうすれば良いのかについてまとめました。

  • モバイルバッテリーの発火や爆発の恐れがあるリコールメーカー一覧
  • モバイルバッテリーの間違った使い方
  • モバイルバッテリーの発火や爆発時の対処法と捨て方・費用まとめ

モバイルバッテリーをお持ちの方や、これから購入を考えているひとは是非参考にしてください。

モバイルバッテリーのリコールメーカー一覧

2012年からリコールがかかっているメーカーの一覧がこちらです。

  • 株式会社デイトナ :2018年6月11日(リコール日)  
  • 株式会社UPQ :2017年7月24日(リコール日) 
  • 株式会社オール :2016年4月1日(リコール日) 
  • エレコム株式会社 :2015年2月23日(リコール日) 
  • 韓国icube Corp. :2013年10月15日(リコール日) 
  • フォーカルポイントコンピュータ株式会社 :2012年1月27日(リコール日) 

モバイルバッテリーの間違った使い方

間違ったつかいかたを見ていきます。以下の事例をそのまま続けると発火、爆発の可能性が高まります。

これまで、移動中に発火した、バッグが燃えたなど、重大な被害につながりかねない事故も起こっているます

モバイルバッテリーはとくに衝撃や高温に弱いことがわかっています。

まずは、この動画をみてください。発火時の恐ろしさ、人体への影響が想像できます。

間違えた使い方例:

  • 壁などに強い衝撃を与える、破損したりカバーが割れた状態で使うなど、エネルギーが制御できないような状態で使う
  • 机から落とし場合やぶつけた場合、またズボンのポケットに入れるなど圧力がかかる状態での持ち運ぶ
  • リュックの中に入れて長時間使った場合、内部で発生した熱が逃がせず、高温になってしまう
  • 日なたに止めたクルマの中など極端に高温になる場所に放置する
  • スキー場など寒冷な環境で充電したりするとリチウムイオン電池が損傷する
  • スマートフォンとモバイルバッテリーの両方から充電すると2倍の熱が発生するため、電池が劣化がはやまる
  • Micro USBケーブルの安価なものでの充電は、端子のピンが細くて折れやすくショートが起こり易くなる

いかがでしたでしょうか?

もしいつまでたっても充電が終わらなかったり、充電中以前より本体が熱くなっているような

場合は、発火のリクスが高まっていますので、即使用を中止してください!

モバイルバッテリーの発火や爆発時の対処法

間違った使い方がわかりました。モバイルバッテリーは大きなエネルギーをもっているものと認識する必要があり、

取り扱いには注意が必要です。

発火や爆発リスクをすこしでも軽減させる対処方法は、以下の行動をとることです。

  • 衝撃を与えると燃えるので、緩衝材機能がある袋などにいれておく
  • 階段から落とすと爆発する可能性があるので、モバイルバッテリーは紐などストラップに繋いでおく
  • 高いところから落下させると爆発する可能性があるので、モバイルバッテリーの側面などに滑り止めを取り付けておく
  • 暑すぎる場所も臨界点を超えると燃え始めるため、影がある場所に移動させるよう気をつける
  • 暖房の近くも臨界点を超えると燃え始めるため、器具の周辺では利用しない
  • 直射日光も臨界点を超えると燃え始めるため、屋外での利用は控える

モバイルバッテリーの捨て方・費用まとめ

では、充電時に熱くなることが多くなったり、筐体自体が膨らんできているものは発火のリスクが高いとわかりました。

そういったものは、捨てることができるのでしょうか?また、捨てれるとしてたらどうやって捨てるのでしょうか?

2001年4月1日に資源有効利用促進法という法律がきまり、モバイルバッテリーの回収・再資源化が義務づけられました。

充電可能な二次電池(モバイルバッテリー)では、私たちの身の回りで活躍している小型充電式電池に使用されている

ニッケル・カドミウム・コバルトといった希少な金属について、回収と再資源化が促進されてることになりました。

対象となるモバイルバッテリーには以下のマークが付いていますので確認してください。

また捨てることができる場所は、電器店・スーパー・ホームセンターなどの販売店で黄色い回収箱「リサイクルBOX缶」が設置されているので、そちらに持っていくことで捨てることができます。

費用はかかりません。ゼロ円になります。

-サービス

Copyright© NewSPIN , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.