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犬神家の一族の足は誰の死体?結末やロケ地も調査!

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映画「犬神家の一族2006年版」がテレビで再放送されました。

初作は1976年に公開されたこの映画ですが年代を問わず人気です。

テレビで再放送されるたびに話題になりますね。

また口コミでは、あの有名なシーンについて

「76年版が頭からはなれないー」

「足はどうやって逆さまにしたの?」

「一体誰の足?」

など疑問がわきあがってきています。

そこであの足は誰なのかきになっているかたに、

  • 犬神家の一族の湖にあった足の死体は誰の?
  • 犬神家の一族足の死体のロケ地はどこ?

についてまとめましたので、チェックしてみてくださいね!

犬神家の一族の湖にあった死体は誰の足?

犬神家には黄金製の家宝があります。

それぞれ【斧(よき)・琴・菊】の形を模していて、

「良き事を聞く」という縁起の良い語呂合わせになっています。

一連の事件はこの家宝を元にした「見立て殺人」となっています。

湖の逆さまの足の死体は、は3番目に殺された佐清(すけきよ)の遺体です。

逆立ちにしているのは「すけきよ」を読み方を逆さまにして「よきけす(斧消す)」としています。

すけきよの「きよ」をひっくり返して「よき(斧)」

しかしなんと、実際には佐清ではなく、青沼静馬という男だったんです!

佐清(すけきよ)と見せかけて実は青沼静馬でした。

あの逆さまの青沼静馬の遺体は、頭が湖底に刺さっていました。

遺体を引き上げたら顔が泥だらけで見分けがつかず、一度水で顔の泥を洗い流す、という場面がありましたね。

つまり、非常に水深が浅い場所だった、ということです。

頭が湖底に突き刺さった状態で、体は死後硬直で固まっていたため、あの状態をキープしていました。

青沼静馬はひどい目にあってしまいました。

犬神家の一族ロケ地はどこ?

犬神家の一族の象徴的でサスペンス映画至上もっとも有名なシーン、湖から逆立ちしている足が突き出ている死体は、長野県で撮影されました。

長野県大町市の青木湖で死体のシーン撮影、ボートのシーンでは木崎湖が使われました。

青木湖へのアクセス

住所:長野県大町市平青木

アクセス:安曇野インターチェンジから60約分、長野インターチェンジから約55分。JR大糸線簗場駅から徒歩約15分。

木崎湖へのアクセス

住所:長野県大町市平木崎

アクセス:長野自動車道安曇野インターチェンジから約45分、長野インターチェンジから約60分。JR大糸線信濃木崎駅から徒歩約10分

まとめに

映画犬神家の一族の湖で逆さまになって殺された、足の死体は誰なのか確認しました。

なぞかけとして、佐清が殺されるのですが、死体は、青沼静馬のものでした。

何度も見たくなる、サスペンス映画の本当に面白い作品ですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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