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【動画】サイクルヒットオールスター2019阪神近本の見逃し動画!歴代の達成選手も

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マイナビオールスターゲーム2019第2戦   全セ―全パ ( 2019年7月13日    甲子園 )

阪神ファンが見守るなか、阪神のドラフト1位・近本選手があの元ヤクルトの古田選手以来の偉業を成し遂げた。

4打席目でサイクルヒット達成かと思わせた左中間二塁打のヒット、ファンは惜しいと残念がったがまだ試合は終わらない。

5打席目がまわり、フトバンク・高橋礼の直球を再び左中間方向へはじき返した球は、フェンスの最下部に直撃する当たりで快速を飛ばすと、

一気に三塁へ到達した。

 「自分だけじゃなく、相手にも助けられたかなと思います。(記念球は)親が来ているので、親に渡そうかなと思います」 

スポーツ報知

今回は、サイクルヒット達成を見逃した方のために

  • サイクルヒット達成 オールスター2019阪神近本の見逃し動画
  • オールスターサイクルヒット歴代の達成者古田選手の内容を確認

をお伝えします。ご覧になってください。

サイクルヒット達成 オールスター2019阪神近本の見逃し動画

オールスターサイクルヒット歴代の達成者古田選手の内容を確認

1992年のオールスターゲーム、史上初の快挙はヤクルトの古田敦也選手。

この快挙から約30年、2019年今年のルーキーが2度目の快挙を成し遂げました。

それでは当時の古田選手の活躍を振りかってみましょう。

この前年のオールスターでは、第1戦で自慢の強肩で盗塁を3度刺してMVPを受賞した古田。

2年連続のファン投票選出となったこの年、7月19日に千葉マリンで行われたオールスター第2戦にセ・リーグの「1番・捕手」で先発出場すると、第1打席の3塁打からヒット、ホームラン、2塁打と快音を響かせてサイクルヒットを達成したのだ。
 

初回、パ・リーグの先発・前田幸長から、いきなりライトオーバーの3塁打を放ち、続く2番・池山隆寛(ヤクルト)の犠牲フライで先制のホームを踏むと、3回の2打席目では石井丈裕(西武)からセンター前ヒット。さらに5回の3打席目に再び石井から、今度はライトへホームランを放り込んだ。6回の第4打席では酒居勉(オリックス)の前にライトフライに倒れたが、ファンの期待と注目が集まる中で迎えた9回の第5打席で、河本育之(ロッテ)からセンターオーバーの2塁打。ペナントレースですら当時45人しか達成していなかった偉業を、オールスターという大舞台で達成して見せた。
今時の言葉で言うならば、“持ってる男”だった古田。この活躍で自身2年連続MVPに文句なしで輝いた。

BASEBAL GATE編集部

おわりに

2019マイナビオールスターゲーム第二戦での阪神近本選手のサイクルヒット動画でプレーを確認しました。

また、史上初のサイクルヒットを達成した元ヤクルトの古田選手の当時のプレー内容も確認しました。

来年のオールスターはどんなプレーや記憶がでるのか楽しみですね。

ご覧いただきありがとうございました。

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